【ネタバレ有り!】スターウォーズエピソード8観た人、「本質」をちゃんと理解した?

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スターウォーズエピソード8「最後のジェダイ」

まだ観ていない人はこちらの記事をどうぞ

スターウォーズ8【ネタバレ無し】を見る前にこれだけは心がけて欲しい!!

スターウォーズエピソード8「最後のジェダイ」

観た後にこの下の記事を見て下さい。

ではここから【ネタバレ有り】

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「スターウォーズエピソード8 最後のジェダイ」

  • 「ルークが逝ってしまった」
  • カイロ・レンがまさか最高指導者スノークを手にかけてしまうとは…
  • マスターヨーダが出てキター。
  • レイアが死ななかった。
  • レイはスカイウォーカーの家系ではなかった…

なとなど

僕の予想を遥かに上回ったスターウォーズ8。

一度はカイロ・レンとレイが力を合わせて戦ったシーンは鳥肌がたちましたよね?

ルークの死によって伝わったものとは?

カイロ・レンの揺れ動く心境はどうなのか?・・・

などなど

興奮すること盛り沢山でした。

でもこれらの出来事は、

一度観て知ってしまったら

感動は薄れてなくなっていきます。

これだけで満足して終わりにしてしまっている人達に

伝えたいことがあります。

これは、どんな映画にも言えることなので

覚えていて損はないです。

解っている人は、復習ということで(汗

つまり、本質はというと?
監督が1番伝えたいことは何か?

ってことです。

「そんなの監督に聞かなきゃわからんでしょ!」

と思う人もいますが、

それだと話が終わってしまうので…(汗
1番伝えたいことのヒントは
タイトルから考えれば解ります。
『最後のジェダイ』

この『最後の』の意味は理解出来たでしょうか?
出来てない人は是非読んでもらいたいです。

  1. レイはスカイウォーカーの家系でもなんでもなかった。
  2. ジェダイの書物を燃やしてしまったこと。

まずはこの2点のシーンを思い出して下さい。

思い出せなくて忘れちゃった。

って人は思い出せなくても良いです。

この2点の意味するものは…
1はエピソード7から引っ張るだけ引っ張って

実はレイはジェダイの血統ではない一般の人間。

というアピールをした意図とは?

それはルークもマズ・カナタも

レイに話していましたが…

フォースはジェダイだけではなく、

誰にでもある力なのだと。

つまり、最後のジェダイの

『最後の』

という意味は…

これからはジェダイに頼る必要はない。

ジェダイだけが特別ではない!

誰でもフォースを持っているから、

自分自身で正しいことの為に戦うことが出来るんだよ。ということ。

エピソード7では、

フィンは正しいことがしたい為

立ち上がり、ライトセーバーを手にしてカイロ・レンと

戦ったことの意味も

これに当てはまります。

エピソード7のタイトル

『フォースの覚醒』

真の意味もおわかりでしょう?

ジェダイでなくても立ち上がり戦うことが出来る。

これが覚醒である。

これこそが本質である。

あとは閲覧者の

自分自身の生活環境に照らし合わせて

人生を前向きに生きていけ!

ってことを伝えたいのだと思う。
これは僕の視点がかなり含まれた感想なのですが(汗
この本質に比べれば、

ルークが逝ってしまった…とか
どうでもよくなった。

(どうでもよくないけど(汗笑)

でも、

スターウォーズエピソード8で

監督が1番伝えたかったことは何か?

ということを

思考し、理解して欲しかったので

この文章を書きました。

あくまで

  • 「スターウォーズエピソード8最後のジェダイ」までの感想
  • 僕の視点からの感想であることを加味して理解して欲しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。